2016年4月11日月曜日

好ましい切なさ

4/1に作成したものです
送れずにあたためていました(笑)

好ましい切なさ


 新年度が始まります。
 昨日は、離任者を夕方6時まで見送り、家に帰りました。
 新年度は、新任教頭が着任し、
 職員室の雰囲気も変わりそうだなと思っていた矢先
 教務主任がインフルエンザで離脱(゜o゜)
  急遽、教頭より1週間教務の仕事を任されることになり、
 (以前経験済みではありますが)
 死にました(笑)
  そんな中ではありましたが、
 ふと山田洋一先生の数日前のFBを思い出しました。
 
 
 クラス替えになるかもしれない中で、帰り際に子どもたちが
 黒板に「クラス替え反対!」「5の4のみ んなありがとう!」
 と書き込みを残して帰ります。
 それを読んで山田先生は、
 「このクラスを離れたくないなんていう子どもじゃなくて、次のクラスでもやるぞ!」
 という思いで学級じまいをする考え方もわかりますが、
 子どもたちにとって。別れたくない仲間、教室、先生がいることは、
 よいことなのだと私は思うのです。
 そういう好ましい切なさは、生きる糧になると思うから。


 と書かれていました。

 自分を振り返ってみると、
 この好ましい切なさをどれくらい子どもたちにプレゼントできただろうかと考えます。
 できた時もあるし、そうじゃない時もあったなあと。
 好ましい切なさだけではなく、他にも彼らが生きる糧となるような何かを知らせたくて、
 おそらく自分は、この仕事をしているんだなぁとあらためて思います。

 さて、新年度です。私自身は、クラス替えありの持ち上がり6年担任です。
 子どもたちと一緒に生き る糧を探しに出かけたいと思います。
 
 今年は、BRUSHの体制も新しくなります。
 いろいろな意味で新たなフェーズを迎えることでしょう。
 また、いろんな出会いが今年もあると思います。
 子どもたちだけではなく、私達も一回り成長できる一年になればと願っています。
 みなさん、一年間ありがとうございました。
 そして今年もよろしくお願いいたします。
 
                         札幌市立藻岩小学校 髙橋 裕章  

2016年3月31日木曜日

当セミナーのFacebookグループ・ページのご案内

当セミナーでは、フェイスブックに公開グループを開設しています。
集会やブログ更新の告知などをメンバーが行っていきます。
2015年春にできたばかりのため、
現在は当セミナーメンバーがほとんどですが、
集会参加者の方も徐々に増えてきております。
 ご希望の方は、お気軽にリクエストください!

FBグループ「教師力BRUSH-UPセミナー」は、こちら


また、当セミナーのページも開設しております。
「いいね!」をしていただくと、集会告知などが皆様のタイムラインにも表示されます。
こちらもぜひご活用ください。

 FBページ「教師力ブラッシュアップセミナー」は、こちら

2016年3月28日月曜日

第79回教師力BRUSH-UPセミナーin北見/終了!

「教えやすさから、学びやすさへ」は、
これからの教育のあるべき姿を現す一つのキーワードです。

今回の旭川と北見のセミナーは、セミナー自体も「学びやすさ」を
意識したものにしようという試みでした。

旭川は仕事帰りに寄れるもの。北見は、カフェの借り切り。
学びの時間、学びの空間にもこだわったセミナーでした。

今回は、その中でも、北見の様子をお伝えします。

北見のセミナースタートは、ランチタイムから始まりました。
初めて会う人たちもたくさんいましたが、
一緒にランチをとることがアイスブレイク的な役割を果たし、
講座がスタートする時には、すでによい雰囲気になっていました。

その後の講座も、とてもリラックスした中で進みました。
とてもあたたかく、それぞれが思いのまま学びあえる。
そんな時間と空間になりました。

講座は、学級びらきと学級じまいについて。
そして、結びつくクラスについて。
様々な視点からの提案が続きました。

参加者からのフィードバックもとても好評で、
時間が過ぎても、Q&Aなどが続いていました。

学びの空間も意識することが充実した学びにつながる。
それを実感した1日でした。

参加された先生方、そして、ステキなスペースを提供して下さった
「いなかふぇ たんの 木倉屋」さま、ありがとうございました。

2016年3月12日土曜日

第80回教師力ブラッシュアップセミナー in 札幌

 今の時代、準備を怠ってスタートを切るのは、ベテランでも危ないといわれます。そこで、今回の教師力BRUSH-UPセミナーでは、「ハッピー教育入門」「ハッピー先生のとっておき授業レシピ」等の著書でお馴染み、金大竜先生と、初単著「結びつきの強いクラスのつくりかた」が2月に刊行された大野睦仁先生をお迎えし、1年間を見通して、4月の学級に必要なことを提案いたします。
 何事も最初が肝心です。新しい学級での、やる気と 元気を共に学びましょう!

「これで決まり!1年間を見通した学級づくり」

日 時:平成28年4月3日(日)
場 所:札幌市産業振興センター(札幌市白石区東札幌5条1丁目1-1)
    セミナールームB
参加費:¥3000

9:05~ 9:15 受付
9:15~ 9:20 開会セレモニー
 9:20~10:20 楽しい学級を作る!学級開き&授業開きネタ 6連発!
    苫小牧市立美園小学校 斎藤佳太   札幌市立新川中央小学校 加賀大介
    伊達市立伊達小学校  小林雅哉   札幌市立美園小学校   増澤友志
    美瑛町立美瑛小学校  太田充紀   鹿追町立鹿追小学校   西村弦 

10:30~11:30 1年間を見通した「気になる子」「苦しんでいる子」の育て方
                      大阪市立小学校  金大竜

11:40~12:10 Q&A 教えて、金先生!   (司会 太田充紀)

12:10~13:10  昼食休憩

13:10~14:10 1年間を見通した「結びつき」の強いクラスのつくり方
                      札幌市立三里塚小学校 大野睦仁

14:10~14:40 Q&A 教えて、大野先生!  (司会 斎藤佳太)

14:50~15:20 「これだけは4月に押さえたい!学級のルール5」
                      札幌市立石山南小学校 山口淳一

15:20~15:50 「これだけは4月に押さえたい!授業のルール5」
                      札幌市立藻岩小学校  髙橋裕章

16:00~16:40  クロージングセッション
                      ファシリテーター 大野睦仁

16:40~16:45  閉会セレモニー


お申し込みは…
 WEBサイト「こくちーず」にて、お申し込みください。
   http://kokucheese.com/event/index/378291/

2016年3月6日日曜日

「第78回教師力BRUSH-UPセミナーin旭川」を振り返って

 今回の旭川(3月4日)と北見(3月5日)で行われたブラッシュアップセミナーは2つのことを、皆さんと共に考えていきました。
 1つ目は、学級のクロージングに向けて、どんなことを考え、取り組んでいくのか。
 2つ目は、学級のクロージングから、新年度の学級のオープニングをどう考えていくべきなのか。
ということです。
 また、旭川では、仕事帰りに学べる企画として、夕方からの開始としてみたのも大きな特徴でした。

 ①学級のクロージングに向けて「考えること/やるべきこと」

 美瑛町立美瑛小学校の太田先生、札幌市立三里塚小学校の大野先生、札幌市立石山南小学校の山口から、20分ずつの講座でした。それぞれの先生から、経験を基にした考えや、学級や学校の実態に合わせて行っている具体的な実践が紹介されました。
 ただ、3人に共通していることは、あくまでも、
  ・子ども達の成長を実感させるために
  ・次の学年に希望をもたせるために
「学級を閉じる」ということでした。また、自分たち担任としての不安を子ども達に向けない、ということも、クロージングには大切な心構えとして、ご提案いただきました。

 ②再現!「学級じまいの一場面」 「学級びらきの一場面」

 前の講座を受け、山口からは、学級じまいとして、最後の学活での様子を再現しました。学級に1年間通じるテーマとして選んだ絵本を読み聞かせ、学級通信で1年を振り返るというものです。教師からの語りがかなり多いものになりますが、1年間をしっとりと振り返る時間としての提案です。
 大野先生からは、4月の学級びらきとして、子ども達との最初の1時間目を再現していただきました。プレゼンソフトを用いて自分を知ってもらうと共に、担任として、どんな願いをもっているか、決意をしているかを子ども達に示されていました。始業式後の出会いの時間はそんなに長くはありませんので、効率的に、そして子ども達に希望をもたせるインパクトがある学級開きをご提案いただきました。

③トークセッション「クロージングから考える新年度のオープニング」

 指定討論者に札幌市立藻岩小学校の髙橋先生をむかえました。
 参加者の方々からは、「学級開きで大事にしていることとは?」「学級目標の決め方と決める時期は?」「子ども達との関係づくりで特に気を遣っていることとは?」など、たくさんの質問が出されました。太田先生のコーディネートのもと、熱がこもっていながらも、和気藹々でたいへん活発なトークセッションとなりました。フロアの方々の積極的な姿勢がそうさせたといってもよいのではないかと思います。 講師、参加者ともに、自分事として捉えて考える、とても充実した時間を過ごすことができました。


 先にも述べたように、仕事帰りに気軽に学べる機会として企画してみた会でしたが、参加されたの皆様のご協力もあり、たいへん学び深い時間となりました。今後改良を加えていかなければならないところも見つかりましたが、いくつもの出会いがあったことはとてもうれしいことでした。また、皆さんとの対話の中から我々もたくさんの学ぶことができました。
 ご参加を心から感謝いたします。ありがとうございました。
                                          (山口 淳一)

2016年3月5日土曜日

1月は行く、2月は逃げる、3月は去る

1月は冬休みがあり、
2月は日数が短く、
3月は年度末でやることが多い。
1・2・3月は、やることが多いのに思うように進まない。

あっという間である。

優先順位をつけたり、ねらいや目的を確認したり、、、

なんで、これをするんだっけ?

とあれこれ考えているうちに、ぷす、ぷすっと頭がショートしそうになる。そのうち、インフルエンザによる学級閉鎖や暴風雨による臨時休校だと時数や行事が心配になってくる。


こうした状況の中、3学期は、特に教師と子どもの間のコミュニケーションにおける時間感覚のズレがとりわけ大きくなるように感じる。アメリカの社会心理学者デビッドメリル氏が提唱したコミュニケーション理論をもとに、学級のコミュニケーションのズレを読み解く。縦軸を「感情」、横軸を「自己主張」とし、4つの傾向に分類する。





一方、どんなに多忙でも、目的やねらいを確認することは大事だという正論のもと、言葉や数字を使って、論理的な指導を続けると、これまで積み上げで、見通しが持てている子にとっては、かえって混乱を招いてしまう。場合によっては、本当にやらなければならないことが出来ず、中途半端な指導で次の学年へ進級させてしまうことになってしまうことさえある。


    3学期は、教師の思いが、教室へどうしたって伝播する。


・男女分け隔て無く、仲がよい。

・集中する時間が増えた。

・自分の考えを発表する子がたくさんいる。

・忘れ物がない。

・「ありがとう」の言葉が増えた。


3学期に見られるこうした様子は、これまでのどのようなクラスの暮らし方をしてきたかによる。ここで焦ってどうにかなるものでもないし、どうにもならないと諦めてしまうものでもない。直感を大切にしつつ、これまでの積み上げを論理的にふり返る時間のように思う。


だいたいは、普段通り過ごせれば、それでオッケーなんじゃないかと思う。


新しいことに取り組むというよりは、これまで計画していたことを、予定通りに進める。そして、漠然とクラスとしてではなく、一人一人の子どもの姿を具体的に思い浮かべながら、自分の指導をふり返る時期である。一人一人にメッセージを考えるのもいい。クラスの写真をふり返るのもいい。ムリせず、通知表に思いを込めるのもいい。目の前の子どもがどんな様子で、どのようなクラスの暮らし方をしてきたのか、教師は、ぜひ書き残しておいてほしいと思う。それがよいクロージングにもなるし、新年度のスタートにもつながると思う。


子どもを客観的に知ることも大事だけれど、自分自身をより客観的に理解しなくちゃと思う。焦る気持ちを抑えながら、笑顔で卒業式・修了式を迎えたい。(鍛治裕之)

2016年3月4日金曜日

旭川・北見集会を開きます!






平成27年度最後の集会は、旭川・北見で開きます。
ぜひご参加ください!
詳細・申し込みにつきましては、リンクをクリックしてください。

テーマ:「おわりは、はじまり!~学級のクロージングとオープニングを考える!」

 

第78回教師力BRUSH-UPセミナーin旭川 
平成28年3月4日(金)18時~20時
於 上川教育研修センター
【軽食付き】
参加費:1,500円 
http://kokucheese.com/event/index/373012/


第79回教師力BRUSH-UPセミナーin北見
平成28年3月5日(土)12時~17時
【ランチ付き】 
参加費:2,500円

2016年2月28日日曜日

9月14日の奇蹟!!(ある日の学級通信より)



 
  奇蹟が起きました。
 
  何だかわかりますか?
 
  それは、・・・「移動教室の時、全員の椅子が見事に机の中に収められていた」・・・ことです。ただの1人も乱れていない。すごいことです。
 
   私が椅子に注目したのは、東京のある中学校の話を聞いてからです。その学校の教育目標は、『机を離れるときは、椅子を入れよう』です。なんと具体的で、一見、小さな目標のようにみえます。(ある学級の1日の目標みたいです)
 しかし、これがなかなか達成できなかったそうです。全校生徒(約4000人)が、いつでも、どこででもできるようになったのが、1年後でした。1年かかった、ということです。しかし、この目標が達成されてから、不思議なことが起こり始めます。まず、学力が向上してきます。そして、部がどんどん強くなり、全国大会へ行く部もでてくる・・・。
「椅子を入れる」ことを徹底することで、すべてがよりよく変わった、という話でした。
 
   なぜ、「椅子を入れる」とすべてが変わるのか。自分なりに考えてみました。東京のこの中学校は生徒数がものすごく多い。教室は我がクラス同様、机と椅子だらけでしょう。歩くにも邪魔になる。ところが、椅子が入っていると、歩くのがとてもスムーズです。歩きやすい。椅子を机に入れるのは自分のためではなく、そこを歩く人のためだったのです。つまり、人の身になって考えること。それがいつでも、どこでも、だれにでも。その力が身についた人が、どんどん、よりよく変わっていったのだと考えました。
 
   『人の身になって考える』ああ、自分はできていないなぁと反省しました。1Aのみんな、一緒にこの力を身につけて、一つ上の自分を目指そうぜ!!
                                                                                                                                  
                                                                                                                                                (小林 智)

2016年2月25日木曜日

共通する、関連する

 私は、中学、高校、大学と野球部に所属していました。現在も、野球部の指導にたずさわっています。大会や練習試合では、審判をすることもあります。
 先日、野球関係の講演会に参加しました。午前中は、あるスポーツライターの講演に参加しました。高校野球の試合のエピソードや高校野球の選手、監督、プロ野球の選手等の人物のエピソードを交えての講演でした。私は、ノートにメモを取りながら話を聞きました。ノートから、話のポイントとなるフレーズをいくつか挙げます。
 ・準備・確認が必要である。「当たり前だ」とわかっているようなことでさえ、声に出して確認することが大切だ。
 ・当たり前のことを、チームで徹底する。
 ・その行為に意味があるかどうか考える前に、とりあえずやってみる。
 ・とりあえずやったことを、どんな状況・条件でもやり続ける。そのことによって、見えてくるものがある。
 ・当たり前のことを100%できるのが、いい選手である。
 野球にかぎらず、授業の実践、学級経営、日常生活など、さまざまな場面にも通じるところがあるな、とあらためて感じました。


 同じ日の午後に、野球の指導者対象の別な講演会に参加しました。講師は、高校野球監督として甲子園で全国優勝した経験のある方でした。講演の最後に、私は「全国優勝する前にも何回か優勝するチャンスはあったのに、負けた試合があったが、その試合の敗因は何だとお考えになっているか」という旨の質問をしました。それに対し、講師の方は、「序盤に大量リードして油断が生まれた」「次の選手を起用しようとしたときの準備ができていなかった」ことを挙げました。午前に聞いた講演と内容が重なることがあり、なるほど、という思いを抱きました。
                                                     (對馬義幸)

2016年2月7日日曜日

続けていること



 今年度、初めて1年生の担任をしています。最初の1週間で、「今まで担任として、楽をさせてもらっていたのだな」と初めて思いました。1年生は知らないことが多く、私の言い方やあり方1つで良くも悪くも変化していくからです。その責任の重さに、苦しくなることもありました。
 少しでも良い変化を起こそうと、4月から続けてきたことが2つあります。


①伝えたいことは、教師がやってみせること

例えば水や食べ物をこぼした時、1年生はスルーしてしまいがちです。こぼしたという意識がない子もいます。だから「何かをこぼしてしまった時はね・・・」と言って、実際に水や食べ物をこぼして、雑巾でふいて見せました。すると「へえ、そうするのね。」と、真似できるようになりました。1年生らしさだと思っているのですが、何でもやってみたいという気持ちが強いので、友達がこぼしたものでも「それ拭きたい!」と言って、行動するようになりました。「手伝ってくれて、ありがとう。」と伝えれば、お互い気持ちよく過ごせます。知らないことが多いから、「それできない」「どうやってやればいいのか分からない」と不安を訴える子も多く、そんな時は「見ていてね。」と言ってやって見せることで安心して学習に取り組めることもありました。



②教室に本をおくこと

 巡回司書の方や図書館の力を借りて、教室には必ず30冊以上の本を置くようにしました。1人1冊手に取ることができるようにするためです。3年前までは、読み聞かせをすることも絵本を買うこともほぼなかったです。勤務校の先生方が教室にたくさんの本を置いているのを見たり、研修会で絵本の魅力に触れたりしたので、取り組みを始めました。読み聞かせをしてみて、子供達の様子にも変化がありました。初めは絵ばかりを見ていた子が、文字をおうようになり、自分から本を手に取るようになり、自分で本を読むようになりました。もちろん全員ではないですし、「本を読むより、お絵かきがすき。」という子もいます。でも「この本のここが好き。」「これ読んでみて。」「その本楽しいよね。」というように、本がお喋りの話題になっていることもあります。上手く言えないですが、とても温かい空気が流れます。

 話下手な私にとっても、笑える内容の本を選べば、笑いを起こすことができるというのも、魅力の1つです。シーンとさせたい時、笑わせたい時、こちらから大切なことを伝えたい時、絵本は力になるなあと思っています。もっと授業や学級経営に活用できそうですが、まだまだ勉強中です。

 苦しい時でも、1年生の可愛らしさには元気をもらえました。あのぷくぷくした顔で笑われると、また明日も頑張ろうと思えます。あと2ヶ月程で、今年度も終わります。焦らず慌てず、子供達をよく見て関わっていきたいと思っています。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
                (辻村 佳子)